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夢 

 今日の夢。(悪夢系)
 日本の閉鎖的な小さな村に住んでいる。ものすごい田舎。
 わたしは14~15歳の中学生女子で、変わり者のババアの養女。小さい頃別の村から貰われてきた。
 ババアは、村人から嫌われている。
 理由は、ババアが村のはずれの洞窟のような祠に行くと、村人が何らかの理由(災害など)で数名死ぬから。
 村の人間は何故か祠の中に入れないらしく、中に何があるのか、ババアがそこで何をしているのか知らない。ババアは元々村の人間ではなくて、養女としてもらわれてきたから祠に入ることが出来る。
 というわけでわたしも祠に入れるっぽい。

 村には、テキサスチェーンソーみたいな狂人が現れて、大量虐殺をして去っていったという恐ろしい話が伝えられている。
 祠と何らかの関係があるっぽい。

 小さい村ながら、わたしと同級の女の子は、私を含め10人くらいいる。
 すごく寂れた村だが、友達も居るしそれなりに楽しい。

 ババアが祠に行こうとして、村人と揉める。
 村に不穏な空気が流れる。
 なんか悪いことでも起こるんじゃないか、という気がするが、友達たちはわたしのように焦ってはいない。

 なにかヤバイことでも起きるんじゃないかと思ってしまって、落ち着かない。
 祠が関係あるように思う。この機会に見に行ってみようか。
 でも村人が祠の周りで警戒していて入れない。
 他にも村人が行けない場所があったはず、と村の外に出て、誰も行かない山に登ってみたら、頂上に慰霊碑のようなものがあった。

 村を見下ろせる山の頂上の碑。
 碑には鍵穴のようなものが開いていた。
 碑の裏側には赤い文字が彫られていた。
 彫られていた文章の内容は
「村人は年齢ごとに定員数が決まっており、それを超えると殺人鬼が現れて村人の大半を殺していく」
「殺人鬼が現れる前に、この碑に鍵を差し込めば、自然災害や事故が起こって、定員オーバー分の人数だけが死ぬ」
「鍵は祠の中にある。祠の入り口からこの碑まで、洞窟がつながっている。しかし碑のほうからは鍵をとりに行けない。祠から鍵をもって碑までくること」
「村人はこのことを知らない。村の外の人間がなんとかすること」
 だいたいこんな内容。

 なんとなく、「わたしたちの年代が定員オーバーなんだ」ということがわかった。
 村人は祠にも碑にも近づけないから、わたしかババアがやるしかない。

 一応誰かに理解してもらおうと思い、村に戻ってから友達の一人に全部説明してみた。
 ものすごく丁寧にわかりやすく言ったはずなのに、理解してもらえない。
 ババアは村人にマークされてるし、わたしが一人でなんとかするしかない状態。

 で、村人の目を盗んでなんとか祠に入ることが出来た。
 一人だけわたしの動きに気づいた村人がいて、追いかけられた。
 わたしは鍵を持って洞窟の奥へ。
 追ってきた村人は洞窟に入った途端、狂ったように「どこだー!」と叫び始めた。
 洞窟は一本道だが、村人にはいくつも道があるように見えているらしい。村の人間が祠に入れない理由はこれか。

 洞窟を抜けて碑に到着。
 祠に入ったときは夜だったのに、洞窟を抜けたら日が昇っていた。
 鍵を鍵穴に差し込んで回した途端に地響きが。
 村のほうを見ると、村に幾つかある入り口の全てに、大きな岩盤が生えてきていた。
 村人を逃がさないように鍵をかけたということだろうか。
 その後、空がゴロゴロ鳴ったりしていた。
 友達の誰かが死んでるのかな、と思ったら泣けてきた。

 しばらく呆けていて、ふと我に返ったら鍵が消えていた。
 雷ももう鳴っていないので、村の入り口も開いたかな、と思い下山。
 ふらふらと村に帰ってみたら、友達が二人死んでいた。
 一人は水の事故で、もう一人は交通事故だった。
 ぼうっとしながら、心の中で「ごめんね」と謝った。
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[2007/10/27 18:24] オタヨメ日記 | トラックバック(-) | コメント(2)

やたらクオリティ高い夢ですね
[2007/11/03 20:32] - [ 編集 ]

さすがとここまで話がまとまってるのは珍しいです。
[2007/11/13 19:04] ヨメ [ 編集 ]

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