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悪夢について(2) 

 mixiの日記を転載。

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2007年09月18日


----------Wikiより引用----------

シュルレアリスム-Wikipedia

シュルレアリスム(フランス語: Surréalisme, スュレアリスム)は芸術の形態、主張の一つ。
超現実主義ともいう。超現実とは「現実を超越した非現実」という意味に誤解されがちであるが、実際は「ものすごく過剰なまでに現実」というような意味である。
超現実とは現実(約束事などに捕らわれた日常世界)に隣接した世界、またはその中に内包された世界で、現実から離れてしまった世界ではなく、夜の夢や見慣れた都市風景、むき出しの物事などの中から不意に感じられる「強度の強い現実」「上位の現実」である。
彼等シュルレアリストが、コラージュや自動筆記といった偶然性の強い手法で作る作品などは一見非現実的だが、彼らにとっては、主観や意識や理性が介在できない状態で偶然できたものや、そもそも意識の介在から解き放たれた夢の中からこそわれわれの普段気付かない現実、「超現実」が出現することを信じていた。

----------引用終わり----------


というわけで前回の日記で文章化したわたしの夢を、わかりやすく絵にしてみました。
わたしのシュルレアリスム。


ちなみにその悪夢ですが、一度、見ながら無意識に泣いていたことがありました。
いつもの悪夢を見ていたら突然父に起こされ、え?何?と聞くと「大丈夫か?泣いてたぞ」と言われたのです。
当然こっちはびっくりです。「あー、泣くほど怖かったんだ」と思いました。
そして起こされたときの風景を覚えています。
子供部屋の2段ベッド下段にわたしが寝ていて、母と弟が床に布団を敷いて寝ていた。

わたしと弟が成長してからは、二人とも2段ベッドで寝ていたし、母は父と同じ寝室で寝るようになっていたから、母と弟が床で寝てたのは限られた時期だったはずです。
わたしは、悪夢で泣いた事件の後、1度だけまた例の悪夢を見て、そしてそれからぱったり見なくなりました。
ということは、弟と母が床で寝てた時期がわかれば、わたしが何歳まで例の悪夢を見ていたのかがわかるはずだ、と思い、母にメールで聞いてみたところ、「あなたが小2の夏休み前まで」ということだったので、7歳!
物心ついたころから7歳!すげえ夢見てたなあ!


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さて本題に入ります。
絵はシーンごとに分けてあります。
下に解説を書いておきます。

すべてのシーンが繋がって1つの夢です。
シーンとシーンはパッと切り替わります。
夢の中に『わたし』という存在は登場しないし、会話や音は一切ありません。

画像左側にシーン#が振られていますが、ちょっと間違ってました。
mixiに日記を書いた後で、シーン1~3までの流れが逆であることを思い出しましたので、正しい流れで書き直しております。

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【シーン1】

シーン1

赤いワンピースの女の子がヘッドライトに照らされる。何かから逃げる。(絵ではうまくかけなかったが、照らされた瞬間は少しおびえたような感じ)


【シーン2】

シーン2

『もーれつア太郎』のア太郎とデコッ八が側溝に石を蹴りいれる。



【シーン3】

シーン3

3-1(上) 冷たそうな氷の城のような中に女性がいる。女王のような感じ。
ドレスもティアラも氷のようなものでできている。(とても細かく美しい細工入り)
氷の上に立っているというよりも、ドレスが土台と一体化してしまっているような。
3-2(下) 何か話しかけられそうになるがシーンが切り替わる。



【シーン4】

シーン4

4-1(上) 何もない白の背景に立つサンリオキャラのような花売りの女の子。
4-2(中) ぐるりと視点がフカンにまわりこみ
4-3(下) そして後方地平の果てへぐいーんと引いていく。
地平はずっと白、なにもなく→フェイドアウト



【シーン5】

シーン5

視界いっぱいに、真っ暗な中に浮かび上がるマッチョな男性の胴。
ものすごい圧迫感で、壁や頑丈な門のようなイメージ。


【シーン6】
「7と3で1になる」「9と12で27」「拡大」「収束」「そして消滅」などという意味不明な数字の組み合わせの感覚が襲ってくる。
(感覚のみで、映像や画像などは無い)



【シーン7】
父が布団で寝ている。その掛け布団の上に、一回り小さい父と布団が乗っていて、その上にまたそれより一回り小さい父と布団が…。6段くらいになっている。
いっせいにこっちを見て笑う。
(絵にしたくないので描きませんでした)


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以上。
わーなんかほんと我ながらすごいや。
毎回、この夢見てから起きると「ああ、すごく怖かった。怖かったけど、何が怖かったのか全然わかんない」と思ってました。
7歳児の頃に、何度か親に「こういう怖い夢を見た」と伝えようとはしてたんだけど、さすがとボキャブラリーが無さすぎて駄目でした。
「いつか絵にして説明しよう。だから覚えておこう」と思っていたので、これってもしかして構想18年の代物ってことになるのかしら。うわ、ショボ。

さすがと18年も前の記憶なので、若干抜けている部分があります。もうすこしシーンが多かったかもしれない。
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[2007/09/25 20:25] オタヨメ日記 | トラックバック(-) | コメント(0)

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