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富江BEGINNING 

 ヨメは伊藤潤二が好きです。大好きです。

 しょこたんにとっての楳図かずおのようなものです。
 同じホラー漫画家で比較してみました。でも楳図かずお読んだことない。機会がなくて。読んでみたいな。

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 伊藤潤二と言えば『富江』ですね。
 デビュー作にして代表作。シリーズ化してて、実写映画化も何度もしてます。

 おおまかなストーリーは、ものすごい美人の富江という女が殺されてバラバラにされて増えるというただそれだけなんだけどね。
 富江は美人なので男がメロメロになり、好きすぎて殺したくなる。そしてバラバラにしたくなる。しかしバラバラにされた富江は肉片ひとつひとつから再生し増殖する…。

 実写映画ともなるとキャスティングが気になるよね。
 まして超美人な富江役ともなるとね。


 最初の映画版『富江』(シリーズ第一作)は、富江役が菅野美穂でした。
 個人的にはもう少し気の強そうな女優が合ってるんじゃないかなあと思いました。

 そしたら『富江 replay』(二作目)は宝生舞でした。
 一番合ってたんじゃないかと思う。でももうちょっと高飛車になってて欲しかった。と言いつつも映画の内容はほとんど覚えておりません。

 『富江 re-birth』(三作目)は酒井美紀。なぜ酒井美紀。一番理解不能だった。

 今更ながら、すべての映画が話グダグダ。え?なんで?と思うところが必ずある。
 あと、全体から漂う低予算っぽい香り。B級ホラー的な。そうなんだから仕方ないけどさ。

 『富江 最終章 -禁断の果実-』(四作目)に至っては見てもおりません。もうええちゅうねん。誰が出とるのかも知らんわ。


 そんで『富江 BEGINNING』(五作目)、ついこの間、WOWOWでやってたので見ました。

 いやあ酷かった!

 ビギニングというだけあって、ストーリーは伊藤潤二デビュー作の『富江(第一話に当たるもの)』でした。

 高木先生が森下能幸でチョトおもしろかった。でも最後のほうかっこよかった。座頭市みたいで。

 んで少しネタバレになりますが、最後のほう見てて、
 「ああ、ここから菅野美穂の富江に繋がるのね!」
 と思いました。そこんとこ少し感心したよ。

 ただね、その最後の、山本君が富江の頭を抱えて歩くシーンですが、マイクの影が映ってるよ!

 嗚呼B級のかほり。
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[2006/02/16 01:55] 趣味 | トラックバック(-) | コメント(0)

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