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『嫌オタク流』だってさ 

嫌オタク流 中原 昌也嫌オタク流
中原 昌也
太田出版 2006/01/24

powered by アフィリエイトの達人

アキバBlog:「あー、ついに出ちゃった(゚Д゚)、ペッ」 嫌オタク流
http://www.akibablog.net/archives/2006/01/post_295.html



 『嫌オタク流』だそうです。
 情報元はかーずSPさんとこより。読書感想も載ってました。

 かーずSPさんの読書感想しか読んでないあたくしですけども、

この本でのオタクは「美少女アニメ・ゲーム萌え」層

というのを見まして、「おやおや」と思いました。
 興味深いので読んでみたいですね。

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 あたしは無責任に「もうええやないの、『オタク』も『萌え』もモノに対する愛じゃないの。どんな形でもええやないの(犯罪除く)。エロスだってアガペーだって愛じゃないの」と思ってます。深くは考えてません。無責任。

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 何より、オタクを定義することがまず難しいよね。
 オタクって何?どこからがオタク?どこからがサブカル?

 ゲーマーとかもオタクですけども、格闘ゲームやアクションゲームやってるゲーマーと、エロゲやギャルゲやってるゲーマーは、考え方とか楽しみ方とか全然違うだろうしな。

 そんで格ゲーやってる人は、『嫌オタク流』ではオタクにならないわけですか。それも違うような。

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 あたくしはどんなオタクになるんでしょう。サブカル寄り?つうかサブカルって何。

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 あたくし、浅く広くをモットーにオタク道を突っ走ってゆきたいと思います。

 浅く広く!オタクにあるまじき考え方!と一瞬自分で思ってしまった。

 一応そこそこの知識(オタク的な)はあると思っております。オタクの常識というやつですね、アレはある程度抑えてるんじゃないかと。漫画もアニメもゲームもな。あと格闘技とか武器とか、ダンナから吸収して広げてゆこう。

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 オタクは迫害されて当然。気持ちわりいもん。
 社交的になるべきです。自分の知ってることばっか延々語ったりしないようにな。

 でも、オタク要素というものは、増えれば増えるだけ、楽しいものだと思います。

 「オタク」ってのはさ、のめりこむ趣味があるってことだからさ、増えれば増えるだけ楽しくなるんだよ。

 世間の目や財布と戦う日々。それでも楽しいことはいいことだ。
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[2006/01/26 16:01] ネット・その他 | トラックバック(-) | コメント(0)

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