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スカイプミー 

 スカイプミー状態(誰でも話しかけていいよ!っていう状態)にしてみたらエライことになりました。わっさわっさ話しかけられる。しかも8割がた中国人。お前ら日本語できるのかと。

 でも日本語の出来る中国人(片言だけど一生懸命でした)もいました。好感が持てたのでしばらく話してた。「岡山にいたことがあります」だって。

 あとOTAKUなイタリア人(男)にも話しかけられた。「i am OTAKU」と自己紹介したところ、「fantastic」と感動されました。かれはキャプテン翼とシティハンターが好きらしい。チャットで「モッコリ!」と叫んでました。
 「i am mangaka」というので「読みたい」と言ったところ、彼のオリジナルイラストが送られてきました。ファンタジーな雁須磨子のできそこないみたいな絵でした…。

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 チャットで話しかけてきた中に、日本語勉強中の韓国人のT君(仮名:20代前半?)がいました。「音声チャットに招待していい?」というのでオーケーしたら、会議通話に放り込まれました。

 会議通話にいたのは4名。ヨメと、Tくんと、日本人のMさん(仮名)、日本語ペラペラな中国人女子のSさん(仮名)。

 この通話が一番おもしろかったです。

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Tくん 「中国の歌知ってるよ!Sならわかる?」

Sさん 「え…?」

Tくん (歌いだす)

Sさん 「え…し、知らない…」

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Tくん 「Sはアメリカの歌手誰が好き?」

Sさん 「え?アメリカ?アメリカの歌手!?」

Tくん 「あ!ぼく中国の歌手、○○(名前忘れた)が好きだよ!」

Sさん 「私嫌い」

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Tくん 「日本のオンナはみんなかわいいーネ!」

ヨメ 「うふふー」

Mさん 「ありがと」

Tくん 「でもアメリカはヘンタイ国だよ!アメリカのオンナヘンタイだよ!」

ヨメ 「エエ!?」

Tくん (アメリカに行ったときアメリカ人女性に誘われたことを語りだす)

ヨメ 「…」

Tくん 「ホントだってば!ほんとヘンタイ国だよ!」


 韓国って「オンナは黙ってオレについてこい」みたいな文化なんだよね。
 だから女から誘うとかいうのがないのかなあ。


Tくん 「ドイツはオトコがヘンタイだよ!」

Sさん 「でも私ドイツ語習ってるけど男の人変態じゃないよ」

Tくん 「ヘンタイじゃない人もいるよ。だけどほとんどヘンタイだよ!」

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Tくん 「僕はミニスカートが好き」

Mさん 「へえー」

Tくん 「だけど松浦あやのミニスカートは嫌い」

Mさん 「?!」

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Tくん 「おなかすいた…」

Mさん 「ごはんたべないからー」

Tくん 「焼肉食べたいよー!」

Mさん 「なんか食べなさいよ」

Tくん 「イヌヤシャ(Tくんの飼い犬)…食べる…」

ヨメ 「飼い犬食べるの!?」(さすが韓国人!?)

Tくん 「違うよ!イヌヤシャごはん食べるんだよ!」

Mさん 「あー、優しいTくんは自分のご飯をイヌヤシャにあげてるんだ」

ヨメ 「ああ…」(安心)

Tくん 「でも犬食べたことあるよ。美味くなかった」

ヨメ 「へえー」

Sさん 「え?犬おいしいよ?」

Mさん 「んん?」

Tくん 「まずいよー」

Sさん 「料理法がちがうんじゃないかな…」

Tくん 「猫のほうがうまいよ」

ヨメ 「ええ!?猫はまずいんじゃないの!?」

Sさん 「猫はまずい」

Tくん 「Sはなんでも食べたことあるねー」

Sさん 「なんでもってわけでは…」

Tくん 「ヒトも食べた?」

ヨメ 「…」

Mさん 「…」

Sさん 「そ、それはちょっと…」

Tくん 「あはははー!ジョウダン!ジョウダン!」


 こえーよTくん。おもしろいけど。

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 その後ヨメはMさんと意気投合して、ダンナが帰ってくるまで、ヨメとMさんとMさんのお友達でわいわいダラダラ話してました。
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