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胃腸風邪痙攣騒動(2012年12月) 

今年も冬がやってまいりました。
ノロなどの胃腸風邪が流行る季節です。
もうすでに流行り始めているらしく、我が子も昨日今日とゲロリンパしてまして、ノロだったら親に感染…と戦々恐々としております。

そう、昨年はちくわがノロらしき胃腸風邪にかかり、おまけに痙攣をおこして救急車呼ぶっていう大変な事態だったのです。
当時の出来事をmixiの日記に記録してたのですが、こっちのブログには書いてなかった。
せっかくなので今更ですが転載します。



ーーー以下2012年12月5日に書いたものの転載ーーー


大変だった記録。

【11月27日火曜日】
夜中は普通に寝たままミルクを飲む(毎日だいたい3時~4時くらいに一度ミルクを飲んでます)。
7時頃、ゴポゴポッという音がしたので見てみると、ちくわが大量の嘔吐。
慌てて抱き上げて風呂場に連れて行き、服を脱がしていたらまた嘔吐。
大泣きしてしがみついてくるのでダンナを呼んで、ベッドの始末など頼む。
吐ききってすこし落ち着き、私にしがみついたままうとうとするも、数分おきにうえっとえづき、食道に残っているものを吐く。
午前中親子3人で小児科へ行き、診察してもらう。診察室では普段大泣きするが、いつもより元気がなく泣き声も小さい。
先生は「吐き気どめが効いてきたら少しずつ水分もとれて吐かなくなってくるけど、午後になっても吐いたら脱水の危険があるのでまた来て。それとこのあと下痢しますよ」とのこと。
午前中いっぱいはぐったり寝ていて、午後から水分もとれるし割と元気だったので、ちょっと下痢はでたけどすぐ回復してよかったーなんてダンナと言っていた。


【11月28日水曜日】
朝6時前にミルクを要求。
食欲も出ていいことだわなんてぼんやりした気持ちでミルクを与えていたら、唐突に哺乳瓶から口を離し大量の嘔吐。
慌てて吐き気どめの座薬を入れる。
また午前中に小児科へ。
先生もちょっと驚いていたものの、歩いたり診察室で普段どおりの大泣きを披露したので、「元気になってきてるし、もう治っていくと思うよ」と言われる。
午後は大変元気。でも下痢が増えた。水のようで、ロタのときのような酸っぱい匂い。

ダンナが夜になって「俺うつされたかも」と言い出す。
夜中、急に寒気が襲ってきたそうで、そのままトイレに駆け込み下痢。
しばらくして大量に嘔吐。
微熱も出てくる。


【11月29日木曜日】
ダンナ寝込む。
悪寒・発熱・下痢・嘔吐。

ちくわさんは下痢がひどい。でも基本的に元気。

私は、日中は元気。でも初日・二日目とゲロを浴びているので、そろそろなんかあってもおかしくない…と思い始めた夕方から、体がだるくなる。
体が動かなくなってきたので、ぐったりとソファーにもたれかかりながら、ちくわのご飯は夜7時頃から9時頃まで、だらだらと食パンを与えるはめに。
本格的に寝込む前に、体を温めるためにもちくわとお風呂に入ろう!と頑張って二人で入浴。(私は湯船に浸かるだけ)
(9時30分頃?)体を洗ったちくわを先に風呂から上がらせ(少し回復したダンナがちくわの世話)、私一人湯船で体を温めていたら、ダンナがちくわを連れて「ひきつけ起こしてる、どうしよう!」とすぐ戻ってくる。
ちくわは体を少し丸めたような形でガクガクと震え、口から泡をふき、白目をむいたように目がうつろな状態。
救急車!と言いながら風呂から出て、慌てて服を着たりしている間に、ダンナが救急車を呼び、ちくわは痙攣が止まる。
痙攣が止まったあとのちくわは眠ったように意識がない。
すぐ救急隊が来て、状況を説明、体温は計っていなかったけど熱はでていなかったはずと伝えるが、乳幼児の痙攣の多くは熱性痙攣(高熱が出たときに起こる)なのでちょっと疑われる。
救急隊が確認のために熱を計るも、やっぱり平熱なので熱性ではないこと、はじめての痙攣は検査をしたほうがいいということで搬送することになるが、受け入れてくれる病院を探すため救急車内でしばらく待機。
1件目(近所)の病院は手いっぱい、2件目(ちょっと離れる)は腸重積のオペが始まるのでダメ、3件目(遠い)は一応OKだけど先に熱性痙攣の子が来るのでその後でよければ、ということで3件目の病院に搬送される。(救急車に乗ったのが10時前、病院に着いたのが10時半前だったと思う)
搬送先病院で医師から「ウイルス性腸炎からの痙攣だと思うので、何度も起こります。様子を見ながら痙攣止めの薬を使い、他の原因があるか検査をします。入院をお勧めします」と言われたので入院することに。
いい加減私の体もしんどくなって、説明を聞いている間もフラフラしていたので、ちくわのことはダンナに任せ、私は一旦帰宅、夜の間はひたすら寝る。
私が帰宅してから、ちくわは2回痙攣を起こしたらしい。


【11月30日金曜日】
私は朝起きたら8割がた回復したくらいに体がかなり楽になっており、ゆっくりと病院へ行く仕度をしている間にももう9割回復くらいに。
病院でのちくわは、痙攣止めで眠くなってしまうようで、ほとんど眠っている状態。
看護師が便の検査をしたいと来るものの、眠ってばかりなので便のとれず。
夕方におばあちゃん(ダンナ母)がお見舞いに来てくれて、ちょうど目を覚ます。普段よりは少しだけぼんやりしているものの、ご機嫌で元気。
病院食のおじやはほとんど食べず、持参した食パンばかり食べる。
夜はまたダンナに任せて、私とおばあちゃんは帰宅。
今まで点滴をしてお茶を飲んでという状態でも尿があまり出てなかったが、夜あたりからオムツがずしっとするくらいオシッコが出るように。やっぱり下痢とかでちょっと脱水気味だった様子。


【12月1日土曜日】
午前中、便の検査などする。
検査に異常なければ午後には退院できるとのこと。
相変わらず食パンしか食べない。
退院許可が出たのですぐ退院。
帰宅してから、食パンやおさかなソーセージをもりもり食べる。食欲旺盛。
ただ、足元はすこしおぼつかない感じでよく尻もちをついたりふらふらしたりする。
夜にはおばあちゃんが作っておいてくれたロールキャベツを食べる。



だいたいこんな感じです。すごく疲れました。
一家全滅ってだけで大変なのに、救急車呼ぶようなことになろうとは。
痙攣って怖いですね、見た目が。死ぬようにしか見えない状態です。でも死なないそうです。
救急隊の方も死なないから安心してって言ってました。
ただまあ焦るし、救急車呼ぶべきか呼ばないべきかわかんないし、調べてみると1~2分で痙攣がおさまる場合は呼ばないとか5分以上なら救急へとか色々あるみたいなので、ぱっと手に取れるようなところに『受診の目安』的な本とか冊子とかあるといいと思いました。
#7119に電話したらどういう対処をしたらいいのか救急車呼ぶか呼ばないかなんて相談もできるんだけど、以前ロタウイルスで電話したときに、回線が混雑しているようで結構待たされたから、緊急時にすぐ読めるものはあったほうがいいです。

便の検査をしたものの、「退院オッケーです」ていうのしか聞かずにぱっと帰ってきてしまったので、ノロだったのか何なのかわかりません。
まあわかったところでどうしようもないし、なにか良くなるわけでもないので全然構わないんですが。
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[2013/11/20 13:12] オタヨメ日記 | トラックバック(-) | コメント(0)

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