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結婚できないと思ってた(ドジっこだから) 

不幸な結婚式まとめブログにうちのダンナみたいな話が載っていた。

「もう息子の結婚式なんてないと思ってたのよぉぉ~、よかったぁぁ!」って泣いてて周囲が苦笑してた
http://unhappywedd.blog34.fc2.com/blog-entry-2272.html


不幸スレだけどこの話はほのぼのします。

6年前の、私とダンナの結婚式でもダンナの両親泣きました。
私の両親泣いてません。
当時ダンナは27歳で、それほど結婚が遅かったわけでもないのに、ダンナのお父さんは「結婚できてよかった」と泣いておられました。

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先週土曜にダンナ実家にて、皆でご飯を食べました。
お母さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、弟さん、ダンナ、私、というメンバーで。
弟さんはさっさと食事を済ませ、「ご馳走様」と一人先に部屋に戻った途端、お母さんとお祖母ちゃんがひそひそと「あの子は結婚する気があるのか!?」と話し始めました。

祖母「結婚するのかねえ、あの子は…」
母「彼女もいるんだかいないんだか教えてくれないし…」
祖母「この間飲み会か何かの写真見せてくれたけど、隣に女の子が写ってたよ」
母「そういえばこの間友達からってお土産をもらったけど」
祖母「手土産をわざわざ買ってくるような子は女の子だわねえ」
母「結婚する気があるかですよねえ、もういい年なんだし…」

こんな感じでひそひそひそひそ。
それ聞いてたダンナが恐ろしがって
「俺早く結婚してよかった!こんな風に影でヒソヒソ言われてたらたまらん!」
と言った途端に
「本当はダンナのほうが結婚できないと思って心配だった」
と矛先が変わりました。

俺、もう結婚して6年も経ってるのにまだそれ言うの!?
子供も産まれようかってのにまだ言うの!?
(帰省する度にほぼ毎回「結婚できて良かった」と言われている)
ってガックリしてた。
それだけ心配かけてたってことですよ。
そして私はこんななのに異常にありがたがられている。

正直、ダンナの実家と私の実家って、釣り合いがとれているかというと微妙です。
私の実家ってまあ普通の、ほんとに普通の家なんですが、ダンナの実家って結構立派でして。
ダンナ従妹なんてガチ名古屋嬢のお嬢様なわけだし、そういう親類のいるおうちと比べると、私ってちょっと…て感じなわけ。
婚約時22歳、結婚は23歳で若いという価値はあったけど、そんときだけだし。
そんな価値があったって言っても、私は高卒だし職歴ないし働かないし育ちがいいわけでもないし料理も作れなかったしメンヘラだったし子供はなかなか作らないしで嫁としてはもうハズレもハズレですよ。
なのにずっと「ヨメさんと結婚できてよかった」と言ってもらえる。
これはダンナが相当だったってことですよ。
相当なキモオタだったってのと、ダンナが相当危なっかしくて見てられないのです。
なのでいい大人だけど「一人で実家から離れて暮らしてて大丈夫なのかあの子は」という心配をされており、結婚したので「常にそばで見てる人がいるから安心」ってなってるみたいです。
よく実家で「大丈夫か(ダンナは)」「一人でできるか」みたいなことを言われてます。

週末も、ダンナが一人車の中でカーステのCDを交換していたら「何か問題があったのか?困っているのか!?」と心配したお父さんが様子を覗きに来て、「余計なお世話だよ!腹立つ!」ってダンナがプリプリ怒ってました。

ダンナ自身は「ちゃんとやれている」と思っているようですが、嫁の私から見たって結構ドジであります。
しかもそれを自覚してないっていうか、「大したことじゃない」みたいに思ってるのでやっぱ危なっかしい。
そりゃあ実家のみんなが心配するよ!

週末の、従妹の結婚式に向かうときも、カーナビにそのまま直進という表示が出てるのに「建物が見えた」という理由で突然右折。(直進してたら建物玄関のまん前まで行けたのに)
そしたら片手を挙げて合図してるので「何してるの?」って聞いたら「親父の車とすれ違った」って言うわけよ。
実はそこ一方通行で、ダンナは逆走してたのよね。

私「一通だよここ!一通!」
ダンナ「こんな広いのに?すれ違えるじゃん、一通じゃないよ」
私「あるよ看板!」
ダンナ「…あ…ほんとだ。…わかりづらいんだよー!」
私「一通なのに、逆走して、お父さんに堂々と合図まで…」
ダンナ「…」
私「あーあ、またダンナは…って思われてるよ」
ダンナ「もーいやー!いやー!」

こんな感じ。
そして披露宴から帰るときも、近くの駐車場に車留めたから車取ってくるね、妊婦のヨメは玄関で待っててね、って言うので、建物の前で待っていたけど全然戻ってこない。
うんざりしたので建物の中に入ったら、お母さんやお祖父ちゃんお祖母ちゃんが居たのでちょっと話す。

母「あれ?ダンナは?」
私「車とりにいって戻ってきません…」
祖母「あの子方向音痴だからねえ…」
母「ごめんなさいね私のせいで…(遺伝?らしい)」
祖母「来たときは車留めるのに右に行ったよねえ」
私「さ、さっき左に走って行きました…」
全員「…」

皆に心配かけた後、戻ってきたダンナに「迷った?」って聞いたら、「ちょっと遠回りしただけ」って言われました。
その翌日、皆でお昼ご飯を食べに行こうとしたときにダンナが車の鍵を無くし、必死で実家内を探すものの見つからなくてなかなか出かけられず、

ダンナ「ない!」
私「覚えてないの?」
ダンナ「覚えてない」
母「さっきお祖父ちゃんを車で送ったときは当然あったわよね」
ダンナ「そのあとどうしたか覚えてない」
母「鍵ちゃんと抜いた?」
ダンナ「そりゃ抜くよ!」
私「だいたいいつも居間のテーブルだよね」
ダンナ「居間はもう見た!」
母「車も見てきたら?」
ダンナ「…念のために見てくる」

そんで、エヘ☆って顔しながら「車に刺さってた☆」って戻ってきた。あぶなー!
そりゃあ私みたいな嫁でも「結婚できてよかった」って思われるでしょうよ!
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[2011/05/26 15:36] オタヨメ日記 | トラックバック(-) | コメント(0)

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