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シンガポールチキンライス・海南鶏飯・カオマンガイ(2月15日の晩御飯) 

2月14日の晩御飯、トムヤムクンのレシピが参考になったという意見頂きました。
大変嬉しかったので、調子に乗ってその翌日の晩御飯もレシピ付きで載せちゃう!

15日の晩御飯は、シンガポールチキンライスです。
我が家では、ダンナがシンガポールに住んでいたときにマンダリンホテルにたまに食べに連れてってもらったという思い出話を聞いているため『シンガポールチキンライス』と呼んでいますが、東南アジアではシンガポール以外の国でも食べられているようで、『海南鶏飯(ハイナンチーファン)』『カオマンガイ』とも呼ばれます。

美味しいので何度か作ってはいるものの、私なりの作り方ではまだまだ発展途上といった感じですが…。




東南アジア ガハハ料理ノート東南アジア ガハハ料理ノート
(1997/10/01)
森 優子

商品詳細を見る

レシピはこの本を参考にしています。
我が家で作っているガイヤーンもこの本のレシピ。
著者の東南アジア旅行記&レシピって感じで、イラストも豊富でとても読みやすく楽しい本です。
アジア飯に興味がある~って方は是非。楽しいよ。東南アジア旅行したくなるよ。


私も何度かシンガポールチキンライスを作って、私なりのアレンジというものをちょっとするようになりました。
そのアレンジというのが奥園式鶏胸マリネ(ごま油のマリネ)を使うこと。
ショウガと長ネギの香りが肉に移っている。


さて作ってみよう。
まずは奥園鶏マリネ(ごま)をしっかり解凍する。
その間に鍋にたっぷりの湯を沸かす。
たっぷりの目安としては、茹で汁でご飯を炊いたりスープにしたりするのでそれがまかなえる量。今回は2リットル。

ゆで
湯が沸いたら、鶏マリネを投入。
下味付け用に入れてた長ネギもショウガも、そのまんま一緒に投入。

今回チキンライスを作り終えてから、ネットでレシピ検索してみたところ、「ただの熱湯に肉投入」ではなくて「ショウガ・にんにく・長ネギなどを入れて沸騰させた湯に肉投入」というレシピをいくつか見かけたので、私なりの「マリネった肉を使う」というのは結構正解に近かったのではという気になりました。

あとガハハ料理ノートのレシピは
「熱湯に肉を入れて弱火で10分加熱、その後火を消して40分放置」
ですけども、これだと肉がややパサついて固い気がします。
ネットで見かけた
「湯が沸いたら肉を入れてすぐ火を消し、そのまま1時間放置」
というので次回は作ってみようと思っておる。



肉が茹で終わったら
ひやして
冷水に15分浸す。
正直これやんなくていいのでは?と思うので次回省いてみるつもり。


肉を冷やしている間は
米いため
フライパンで油を熱し、みじん切りのにんにくと、洗って水切った米を炒める。
これは米の表面を油でコーティングして、炊き上がったとき米がパラッとなるようにするためだそうです。
…じゃあ、私はこの工程省いてもよくない?ジャポニカ米じゃなくてインディカ米使ってるし。
というわけでこれも次回省いてみるつもりです。
普通の日本のお米を使ってる人は省いちゃダメですよ!


米にゆでじる
お米を炒め終わったら、米を炊飯器の釜に入れ、鶏の茹で汁で普通に水加減します。
この鶏の出汁で米炊くわけですよ、たまらんねー。
でもこれだけだとちょっと味が弱いので、塩と胡椒も入れてね。あと砂糖もちょっと。更に鶏がらスープの素なんかも足すといい。


すいはん
水加減できたらスイッチオン!
日本のお米は浸水しましょう。私が使ってるジャスミンライス(タイ米)は浸水要らずなのですぐ炊けます。


みずけふく
冷やし終わった鶏肉はキッチンペーパーで水気をふき取ってから

あじつけ
しょうゆとごま油をハケで塗る。
ハケなんてもん我が家にはねえよ!なので袋にいれて振ったり揉んだり。
でもこれも結局はソースつけて食べるんで必要な工程なのか謎。


さてさてお米が炊けるまでにすることですが、まあボーっと待っててもいいんだけど、せっかくの茹で汁を堪能できるよう、スープに変身させちゃいましょう。
鍋に残った茹で汁に浮いてる長ネギはもう出汁とられてシナシナになってるので、鶏から出たカスなんかとともにアミですくい取って捨てちゃう。
そうすると澄んだ茹で汁が残るね、そこに切ったネギとかキャベツだのレタスだの、まあ冷蔵庫にある適当なものを入れちゃって、スープの具にしちゃおう。

ゆでじるすーぷ
私は今回、ネギ・椎茸・乾燥ワカメを入れました。干ししいたけの戻し汁もちょっと入れた。旨みが増したよ。
あとは塩コショウとしょうゆで味付けてスープ出来上がり。


米が炊けたら、切った肉と一緒に盛り付けて出来上がり!
できあがり
うーん、美味しい。お米が美味しい。

お肉にはソースをつけて食べましょう。
我が家で使うソースは2種類。
ソース類
左の瓶がシンガポールチリソース。
真ん中と右はダークソイソース。なぜか二種類あったので並べてみた。
ダークソイソースは手に入りづらいかと思いますが、チリソースはちょくちょく見かける、ような気がする。
しょうゆとみりんと砂糖でダークソイソース的なものが作れなくもない…かも。

チリ
チリソースこんなかんじ。

だーく
ダークソイソース、マジダーク。かなり粘度が高いです。

だーくこってり
かなりねっとりこってり。でも味は案外薄い。これをご飯にワンバウンドさせて食べる!

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オマケ

今回の副菜は蒸した茄子に、ゴマとマヨネーズと醤油と、ちょっと砂糖入れて混ぜたドレッシングかけて食べた。
大変美味かった。
茄子を蒸すのも、スープを温めてるときの蒸気で蒸した。我ながら効率がいい!エネルギー無駄にしない!と自画自賛しました。

そうそう、スープですが、茹で汁って2リットルあったわけ。
お米炊くのに0.5リットルくらい使ったかな?
でもスープ用には1.5リットルくらい残るわな。
それが一晩で無くなりました。ハンパなくうめえ。多分私が1リットルくらい飲んだ。
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[2011/02/17 16:07] 食べ物 | トラックバック(-) | コメント(0)

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