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大変な連休の記録。
【4/30】 私の実家へ。車移動は疲れるからか、ちくわは夜の離乳食をあまり食べず。 でもわりとご機嫌で、ジジババ大喜び。 【5/1】 友人宅へ。 友人のおうちには小さな赤ちゃんがいるので、予防接種の話なんかもする。 ロタウィルスのワクチン、結局接種させてないよーなんて話してた。 接種させなかった理由は、ロタワクチンは接種期間がすっごく短くて(生後6ヶ月まで)、しかも生ワクチンだから他の接種スケジュールにねじ込むのがとても難しいから。 ロタのワクチンがあるってのに気付いたのが、すでに2ヶ月くらいだったもんだから、スケジュールがもう無理でした。 接種できるならしといたほうがいいとは思う。 私の実家へ帰宅後(夕方)、友人宅であまり離乳食を食べなかったから、いつもより少し早めにご飯を食べさせる。 が、2口くらい食べてマーライオンのように嘔吐。 車酔い?疲れちゃったかなーなんて言って、一時間後くらいにおかゆを与えたら「もっとくれ!」とばかりにバクバク食べるので、バナナも与える。 よく食べたえらいえらいと言ってたら、それも全部嘔吐。ついでに下痢。 ゲロまみれなので、すぐお風呂に入れ、風呂上りにミルクを与えるとペロリと飲んで眠る。 1時間後くらいにぼんやり目を覚まし、また嘔吐。 なんかこれおかしくない?病院行ったほうがいいよね?でもここド田舎で救急がないぞ!病院駆け込むならどこだ?隣の市?どうせだったら夜中のうちに大阪に帰るか?みたいに慌てて、とりあえず母子手帳に載っている救急安心センター(#7119)に電話かけてみる。 薄めたポカリをおさじで少しずつ飲ませて、朝になったらダンナ実家がある市の病院へ行くという方針が固まるので、この日はひとまず寝ることに。 夜中に発熱。39度台。 【5/2】 朝、ダンナ実家のほうへ移動。すぐ市民病院へ。 デカイ病院なので待ち時間が超長い。ちくわはぐったり。 診察を受けたら、「ロタを疑ってます」と言われて、親はびっくり。 レントゲン、採血、検便をして、結局ロタと診断。 血糖値が少し低くて、入院するかしないかという状態。 大阪に帰るのも大変だし、ダンナ実家で吐いたりしても処理が大変だし、容態が変わって慌てるのも嫌なので、入院することに。 この日座薬を入れても熱は下がらない。ずっとぐったりする。 食欲がなくミルクを飲まない。 ![]() 【5/3】 朝になり、少し顔がはっきりしてくる。 ![]() 熱も下がって遊ぶように。 代わりにものすごい黄色の水みたいなすっぱい下痢を何度もするように。 夜になってミルクを少し飲むように。 【5/4】 結構元気になってくる。 採血の結果、血糖値も上がっていたので退院。(肝機能はまだ落ちているし、ケトン体も平常値を越えていたけど回復傾向だったため) こんな感じでした。 赤ちゃんは点滴が抜けないようにぐるぐる巻きにされて可哀想。 ![]() あと採血も点滴も、暴れると危ないので、全身を固定されてやるので、見てらんない。っていうか、親には辛すぎるので看護師も見せてくれない。 赤ちゃんの看病は大変ですね。やっぱり不安がるので、ベビーベッドで添い寝するの。狭い。 医師や看護師に怯えるし、ぐったりしてるし、親が辛いです。 ロタウィルスとは ロタウィスルワクチン |
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赤ちゃんの発育というものは、
首すわり→寝返り→腰すわり(お座り)→はいはい→つかまり立ち→歩く てな流れが普通ですが、首・腰・足の順番で要点さえおさえておけば(首すわりとお座りと立つ)、他は割りと飛ばしても心配しなくてOKというのをどっかで読みました。 そこんとこ親があんまり気にしてないせいか、ちくわが飛ばしてまして。 7ヶ月のちくわは 首すわり→腰すわり→つかまり立ち という状態です。 こないだ目を離した隙にローテーブルに掴まって立ってました。いまだに寝返りできないのに! ---------- ちくわが私に激似で怖い。 ![]() ![]() ![]() ↑うちの娘 ![]() ![]() ![]() ![]() ↑過去の私
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あるインテリア雑誌を買いました。
その特集タイトルが『東京ガールのリアルインテリア』というものでして、読んでいてなんだかモヤっとしました。 出てくる人たちがデザイナーとかファッションディレクターとか、クリエイティブな仕事をされてる方ばっかりで、「なんかリアルじゃない!」と思ったわけです。 いや、リアルなのか?実際に住んでいる部屋なわけだからリアルか…。 じゃあ私が引っかかってるのは何なんだ、『東京ガール』ってとこか? 東京ガールというのはそういうプロばっかりか!と。 派遣社員や主婦は東京ガールになれないのか! 東京とはそういう恐ろしい街なのか! 私は東京ガールにはなれなさそう!まあまず大阪在住だし。『大阪』だとまたイメージ違うしな。豹柄とか多そう。 ---------- ちなみに私は「大人ガールのリラックス部屋」でした。 ![]() 現在はこんな感じになってます。 ![]() ---------- さて昨日の大人ガールですが、ちょっとお片づけをしました。 テレビで見かけた紙袋を使った収納法をやってみたら超楽しいし超片付く。 紙袋の上部を折りこんで箱を作り、それに物を入れて片付けるだけという代物で、テレビで見たときは「紙袋って…びんぼくさいじゃん。しかも、箱って言うけど紙袋のまんまじゃないか」と馬鹿にしていましたが、やってみるとこれがめっちゃ片付く。 ツイッターとミクシィで呟いて、好評っぽかったのでこちらでも紹介。 ![]() こういう感じに紐取って折りこむだけ。袋っぽいけど、案外便利です。 折るから紙が二重になるので結構箱っぽくなります。しっかりした紙質のもののほうが箱っぽくなるのでおすすめ(ただし小さい袋は折りこみにくいので頑張れ)。 ![]() でっかい袋で箱を作り、さらに中に小さい袋の箱を入れて区分けしたらすっきり収まった。 棚の奥行きにぴったり合う紙袋を探しました。 家にあるものでぴったりの収納が即座に出来るというのはなかなか快感ですよ。 この紙袋収納法の提唱者は本多弘美さんという収納アドバイザーです。 http://www.iris-interior.com/mainichi/ |
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NHKの幼児番組を見る生活となりました。
午後4時からの流れがね、英語であそぼから始まります。 お気に入りは『みいつけた!』です。あと『にほんごであそぼ』ね。ピタゴラも。 『おかあさんといっしょ』内の、人形劇ですが、昔で言うにこにこぷんですよ、アレ、今は『ポコポッテイト』ってやつなんですね。 じゃじゃまるは猫、ピッコロはペンギン、ポロリはねずみという風に、ポコポッテイトも3匹の動物が出てきますが、その中の一匹がどう見ても牛。 名前はメーコブ。「ひつじ界のプリンス」とか言うから、ああ、こいつ自称羊の牛なんだな、と思ってました。 どうやら本当に羊なようで。ジャコブ羊っていうの…!そんな珍しい羊知らない! あと、他のキャラクターのムテ吉もモデルがラーテルって、なぜそんなマイナー動物…。 ----- メーコブは、羊になりたかったけど牛に産まれてしまった可哀想な奴。 「なぜ僕は牛なんだ」とコンプレックスの塊で、羊に憧れるあまり、角だけ巻いた。 と、思ってた。 ---------- ![]() ごきげんちくわはあひる口。 このくちばし顔でフアーとかフオーとか言います。 ---------- 前回のエントリで、ハイチェアはzaazにするとか言ってましたが これ12歳(体重50キロ)まで使えるのよね。そんな長く使うか…?と思いまして。 あと、重量が10キロあります。移動が大変そう! というわけでもっと軽いのをと思って ベビービョルンのハイチェア。こっちのが重量は半分で、畳めて、しかも乗せやすい。 |
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久々に更新してみます。
何を書いていいやらわからなくなってます! 完全に育児ブログになりそう! とにかく色々雑多に書いたろと思います。 |
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mixi日記転載 2011年06月08日15:56
男の子は何でできてるの? カエルとカタツムリと子犬の尻尾、そんなもんでできてるよ。 女の子は何でできてるの? お砂糖とスパイスと素敵なもの全部、そんなもんでできてるよ。 ってなマザーグースの詩がありますけれど、可愛いものが大好きなうちのダンナはお砂糖とスパイスと素敵なもので出来てるような気がします。 ミッフィー大好き。少女漫画読みます。BLにも抵抗が無い。 あとこないだ弁当用小分けカップ、あんまり可愛くないのを普段使ってたけど、クマとウサギのイラスト入りで底の部分に「よくかんでね」「えがおでね」ってコメントつきのやつを買ってみたら、「うわぁーなんか可愛いのがある!」ってすごく喜んでいた。 そんなダンナなので、生まれてくる子供は女の子みたいですとダンナ実家で報告したら、ダンナの従妹ちゃんに 「やっぱり!絶対女の子だと思ってた! アックン(ダンナ)の子供は絶対に女の子だよ! 今後何人作っても女の子だよ!」 と言われました。ダンナのY染色体が全否定されている…。 ちくわちゃんはこないだの検診で女の子確定、てことになりました。 お砂糖とスパイスと素敵なもので出来てる子供が生まれてくれば嬉しいんですが、なにぶん私の子なので…。 私の材料にはカエルくらいは入ってそうなので、ちくわにカエルが入ってたら私のせいです。 あれですよ、2ちゃんねる育児板で言うところの、『ダンスィ』とか『ジョスィ』というやつですよ。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%F3%A5%B9%A5%A3 ・虫や爬虫類などを見つけると喜んで持ち帰り、母親に見せびらかして叫び声をあげさせる。時に自分の机の引き出しに隠し、掃除しようとした母親を叫ばせる。 ・雨の時など、水たまりを見つけると飛び込まずにいられない。 ・傘を杖や武器や防具として扱い、新品の傘をいきなり壊しまくる。 ・つい忘れ物をしてしまう。なぜか他人の持ち物を間違えて持ち帰ってしまう(本人は気づいていない)。体操服や上靴を学校から持ち帰るのをついつい忘れる。やっと持ち帰った時にはカビが生え、母親を泣かせる。 ・白い服を着せるとあらぬ場所に泥をはねとばして帰ってくる。背中とか。 ・妙なところに秘密基地をつくるのが大好き。 ・瞬足を履くと足が速くなる。(その気になりやすいため) ・カーチャン大好き。 ・etc. 筆箱の中にトカゲ入れたり、学校から一つの石を蹴って帰るとか決めたり、下校途中の犬猫に引っかかって帰らずオカンが心配して迎えにきたりとか、まあちょっとジョスィっぽかったんじゃないかなあと思います。 宿題は、溜めた。プリントも溜めた。あとから出してよく怒られた。 虫は嫌いだったけど。でもスコップでミミズ輪切りにしてたなあ…。 ひどいジョスィではなかったと思うけど、少々カエルが入ったような女子ではあったんじゃないかなあと感じてます。(弟と比べても) こんなん生まれたら嫌だ。 男子だったらなんか諦めつくような気がするけど、女子でこれだったらなんだかガックリきそう。 ちなみにダンナはダンスィではなくちゃんと男子だったようです。 ダンナ実家系統の人々にはダンスィ・ジョスィは居なかったようなので、ちくわがジョスィだったら完全に私のせいになるじゃん! てなことをオカンに言ってみたら 「遺伝は諦めろ。 …でも私もお父さんも、そんなんじゃなかったみたいだけどねえ? 遺伝…?」 だって。あれ…?私のカエル成分どっから来た? |
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